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Nowadays

2007-03-27

1→2→3



こんにちは、再び篤です!


昨日1年生のときのお話をしました。本日は、YNFPにおける篤の思考変化を大雑把に書いてみようかと思います。


メンバーは見てると思うので、へー、って感じでみてくれるといいかな、と思います。


こんなことなかなか話す機会ないですからね。


個人から不特定多数へ。この媒体の便利さを感じました。(もちろん弊害もあると思いますが)


1年生


とりあえず何をすればいいのかよくわからない。本を読んだり、講習で話を聞いても上辺だけで、本質的には吸収できず。とにもかくにも上級生についていく感じ。そういうもんだ、とも思っていたし。


いろいろと担当を任される。「設計って何??」全くイメージがつかない。


先生にアドバイスをいただきつつ、とにかく作ってみる。


頼まれた仕事などのこと、のみをとにかく考えていた。上の人(先輩)が何を考えているかなんて全然考えてなかった。


2年生


後輩ができた。正直な感想「どうしよう」。困った。自分のことでかなりいっぱいいっぱいで指示を出すどころではない・・・が、ほっとくわけにもいかない・・・。


実はあまりこのときのことを詳しく覚えていない。「いっぱいいっぱいだった」という記憶が強くある。


曲がりなりにも、指示を出したり、「先輩」をやろうとしていた気がする。


自分の仕事を考えつつ、後輩をどうしようか、ということを7:3くらいで考えていた


上には4年生が4人いたので、チームとしての動き、運営などは先輩任せで何も考えていなかった。


というか考える余裕は皆無でした・・・。


3年生


さらに下の後輩ができた。リーダーになった。個人的にはパートリーダーをやってからリーダーになれるとスムーズだったのでは?と思っていた。イメージとしては、平社員から、中間管理職をすっとばして社長になったような気分だった(実際にどんな気分かはわかりませんが、そんなイメージ)。


ミーティングを自分が開く、というのは新鮮でした。今まではいち参加者だったので。


チームとしてどう動いていくのか、後輩にどんな指示をだすのか?


とにかく「どうする??」という言葉が駆け巡っていました。


自分が設計にかかわっている部分も気になる、というかやらなければいけない


自分の仕事(設計、加工)、チーム運営を1:9くらいの割合で考えていた。加工にいけた覚えがない。


1,2年のとき、いちメンバーのときは、どこか「自分は関係がない」と思うパートなり仕事なりがあり、そこは何も考えないでよかった。


しかし、リーダーなので自分がかかわらないものはない、という風に意識が変わりました。


舵取り役なのだから、とにかくみんなを引っ張らなければ!と常に頭にひっかかっていたのを覚えています。


2年生のときは胃が痛かったですが、3年生のときは心臓が痛かったのがもうひとつ大きな違いですね。



ここから思うに(あくまで私見です)


1年生に対し


上の人はなんだかんだで、経験していないが故に1年生にはわからないような責任感だったり、プレッシャーだったりを感じていると思います。指示ができていない、指示の不足、抜けやミス、など必ずあると思います。


不満を持つのは自由だし、それを言うなとも言わないけれど、単に批判するのはよくないと思います。


と同時に、上から完璧な指令がくるわけではない、というか「それに従ってさえいればいい」ということはない!と思っていてほしいと思います。


なので、決して上からの指示なりを疑えというわけでなく、鵜呑みにはせず、「何のためか?何を考えているんだろう?もっとベターなことはないか?抜けてることがあるのでは?」というようなことを考えるといいかなと思います。先輩のほうも、不安である場合があると思います。なにせ自分も経験がたくさんあるわけではないのだから。


だから、先輩に対して意見を言っていい、というか言ったほうがいい、そう思います。そのほうがきっといいものができるのでは?とも思いますし。


また、加工のみに集中できるのは今だけだ(2年前半まで)と考えたほうがいいと思います。いかに今の時期に機械作業をしまくっておくか!だと思います。今は目の前の作業でいっぱいいっぱいでそんなこと考えないと思いますが、それがのちのためのストックとなると思います。


飽きるかもしれませんが、飽きるほどやっといたほうがいいかな、って思います。


2年生に対し


「指示を出すってどうするんだ?」「どう管理しよう」「どうやって進めていこう」とかいろいろ考えると思います。がんばってください。何かと気苦労があると思うけれど、何も考えず、あまり考えずでは越えられない部分だと思います。逆に、そういう時期なんだ、成長するための時期だ、と捉えるといいのではないかと思います。


ここで折れてはいけないと、ここで折れてはもったいないと思います。非常にもったいない。この時期を、たとえ自分が不満でも(というか必ず不満をもつのではないかと思いますが・・・)乗り越えることで自分の大きな糧になるのではないかと思います。


みんな今お互いに気を使っているのだろうと思います。それが大事だと思います。


この活動は 1人ではできない、仲間と協力して初めてできる。当たり前のことのようですが、これを感じれるといいのかな、って思います。


これから夏に向けて、きつくなっていきます。新しいメンバー、新しい体制が生まれます。今一度思いを新たにして4月をスタートできるといいな、と思います。


いろいろ書きましたが、あくまで篤の思うところの一部です。賛成、反対あって当然。正しさを求めて書いているわけではありません。これを読むことで何かすこしでも思うところがあれば意味があると思っています。


またもや長文になりましたが、お読みいただきありがとうございました。   それでは☆


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