が気になる篤です。1ヶ月ぶりの登場です。
2008年が始まって丸4ヶ月がたちます。あと8ヶ月。残り3分の2です。これを短いと捉えるか、まだまだ、と捉えるか、それとも全然別な捉え方をするのか。あなたはどうでしょうか。
僕は、最近あまり時間感覚がありません。過去、現在、未来が結構いっしょくたになっている感じです。
冒頭の「行く末」ですが、YNFPだけでなく学生フォーミュラ、自分、日本など、いろいろな行く末が気になります。ここで「行く末」とは、10年後ふたをあけてみたらこうなっていた、というような結果論ではなく「何を目指していて、何を考え、今何をしているのか」という意味です。
先日、知り合いの勧めで、ある会社の取締役の方にお会いしました。ちなみにこれはYNFPやフォーミュラとは全く別のつながりです。
すごい方でした。百戦錬磨というか、隙がないというか「一手目から、すでに詰まれている」と感じる会話でした。
その中で
「1ヵ月後の自分を創るのは今の自分」「1ヵ月後のイメージがなくて、何ができる」
というようなことをおっしゃられていました。
確かに、そうだなと思いました。
そして、友人が以前言った言葉を思い出しました。
「人生は彫刻だと思っている。夢というデザインがあって、ひたすらにそれを削り込んでいく、それが人生だ」
彼は芸術系の人です。お酒の席でしたが、強く印象に残った一言でした。
毎日が、時間がツールであり、それを使って「人生」をつくりあげて行く。
30日の積み重ねで1ヶ月ができる。12個の月を積み重ねると1年ができる。1年をいくつも積み重ねて人生ができる。
自分1人でつくる部分もあれば、数人、数十人、数え切れない数でつくる部分もある。
一体自分は何を作り上げたいのか、みんなで何をつくるのか、このゴールデンウィーク、深く考えてみている篤です。
考えすぎるのも何ですが、時間のあるときに少し深く考えてみるのも一興かもしれません。
それでは☆


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