メンバーがごっそりと富士の合同走行会に行ってしまったため、今日の日記を書ける人がいません。
仕方がないので2日連続で“元”ウェブサイト管理人の宮原がお送りします。
とは言え、日頃センターになど行っていない者に書くネタなどあるはずがなく・・・
というわけで、今回は既に現役から遠く離れた者の目から見た、今のYNFPについて。
まず、今のチーム首脳陣である3年生はとても雰囲気が良さそうです。良くも悪くもトンガったキャラはいませんでしたが今はそれが吉と出たようで、とても協調性があってお互い支えあいながら作業を進めている印象です。
2年生に関しては、遠く離れてしまったせいであまり動きが伝わってこないのですが、3年生に伍して責任あるポストに就いて活躍しているようです。いつも思いますが、ウチのチームって2年生にやらせる仕事のレベル高いですよね。他のチームもそうなんでしょうか。
1年生に関しては、今年は妙に露出が高いような気がします。日記に頻繁に登場するからでしょうか、会ったこともないのに妙なエピソードだけ知っていたりします。でも、センターに立ち寄ったときにツナギを来ているところをよく見るので、色々仕事を任されているのでしょう。
・・・各学年ごとに見ましたが、全体のカラーについて言えば、ん~、ちょっと地味目かなぁ。
着実にチームを強化していっているのは分かりますが、着実すぎてインパクトに欠けるところも否定できないかも。イベントも特にやっていないので、たまにはそういうところで弾けてみたら印象も変わりそうなんですけどね。
あと気になるところとすれば、ちょっとチーム設立から時が経って、当時の出来事は「歴史」でしかなくなっているところかなぁ。
例えばマシンなんて全体的には保守的な作りだと思いますが、かと言って「伝統」を意識してそうなっているわけでもない。結果的に昔にあわせたほうが都合がいいという、言ってみればドライな空気ですよね。どんな思想で作られたマシンであっても「勝てば官軍」ですが、古参からすると寂しさも否めないところです。
まあそれでも、こうやってあーだこーだ言ってみましたが、自分は今のYNFPを応援していますよ。リーダー中村を筆頭に、やっぱりかわいい後輩たちですから。
“伝統の枷の中”で結果を残せればすごいですが、自分たちオリジナルで結果を残すことも同じだけすごいことです。ぜひあと1ヶ月、最後までやりきってほしいと思います。
ではでは今日はこの辺で。
たぶん明日は富士帰りの中村リーダーが書いてくれることでしょう。


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