どうもスバルです。
先々週あたりに排気管の性能試験を行いました。ホントは12月にやる予定だしたが…
主な試験内容は管の径の変更、管の長さの変更で純正ECUのツンデレーションにより
16パターンの試験が行えるように製作しました。実際できたのは5パターンでしたけどねw
結果の方は予想を裏切るもので、なかなか興味深いものでした。ピークが変わらん!
というのも性能が大して変わらないという…誤差といえば誤差かも
おそらく排気管の容量が大きすぎて、多少の変更程度では
性能に大きな変化が出るまでには至らなかったのでしょう。
では、性能が大きく変わるところはどこなのか?
あらたな課題ですね。新しい試験用の排気管のをコソーリ設計中!
他にも小さなところに変化が現れましたが時間があまったらできるように
こちらはまだ原因の解明中です。次回のシャシダイまでに作っておきます。
携帯だと白文字が無意味らしいですが
なかなか骨が折れる1年になりそうです。それが何か?
明日の日記はダイコウ アキラ君です。


16パターンすごいですね!
排気管は作るのに溶接職人に頼らないとできないので,なかなか試験できないんですよね.
スバルさんと溶接職人さんの苦労を察します.
>性能が大して変わらない
残念でしたね.しっかり分析して次回につなげてください
エンジン開発で予想を裏切られるのはよくあります,でもスカイウェーブは性能変わったよ
でもこの時期にきちんとテスト6できているということは,来年は相当いいエンジンに仕上げてきそうですね!
それでは
長年エンジン開発をやってきた人のコメントはためになります。
ありがとうございます。
今回の結果にめげずたくさん試験をやっていきたいですね。
ちなみにボク=溶接人(not溶接職人)ですよ。