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星野です。


今日は、東京オートサロン2015の一般公開初日でした。僕は三栄書房様のご厚意により、チケットを斡旋していただき本日行ってきました。


まあいろいろと訳あって、2年ぶりのオートサロンであり自分としてはこれが3回目です。いつもなら、雑誌等を読んでいろいろと情報を仕入れてから行くものなんですけども今回は忙しかったせいか、何もせずに会場へ。




なにせ会場が広いものですから、何から書き始めていいのか分かりません(汗)。

過去と比べて分かることは、年を重ねるごとに広くなっていく会場とキャンギャルの肌の露出。前者は嬉しいですが、後者ばっかりはどうにもなりませんね。。。需要があれば供給があるわけですから。(笑)


全体的に、エクステリアの改造が多かった気がします。塗装やエアロ、ホイール、電飾等をセンス良く組み合わせてできる作品は感じ方はどうであれ、"個性"という言葉が最もよく似合う車たちが集結していました。加えて、改造する対象がランボルギーニやマセラティなどの高級車が多かったのは景気と関連しているのでしょうか。そういった滅多に見ることのない車達がずらりと並ぶ風景を見ることが出来るのもこのイベントの良いところです。


個人的には中身の改造をもう少し見たかったところです。「うちはこの車で最高速~kmを出したいから純正とはここが違うよ!」みたいな部分がもう少し欲しかったです。

写真が多いのでここでは1枚だけ紹介することにします。
DSCN1874.JPG



生産台数わずか337台。そのデザインの流麗さからボンドカーとしても選ばれました。車をあまり知らない人も聞いたことがあるかもしれません。



「トヨタ・2000GT」  





のレプリカです。


なぜこの車を選んだか?

通常レプリカを作る際は、ベースとなる比較的新しめの車を用意して作ります。しかしこの2000GTはフレームを一から製作。外装もFRPで、その他ミラーやホイールまで一から作っているとのこと。対称的に中身はハイブリッド、オートエアコンなど近代装備満載でした。ここまでオリジナルに忠実に再現することは、お話にも伺いましたがとてつもない苦労を要したことだと思われます。


Rocky Autoさんが製作した、この車の価格は1780万円。ちなみに最近だと2013年にアメリカでのオークションでオリジナルに約1億1800万円の値がついたそうです。

選ぶ理由は価格だけですかね?


長くなりましたがこのへんで。







今回チケット関連で動いていただいた皆様、お話をしてくださった方々、本当に有難うございました。



明日の日記は佐藤です。

ManufacturingNowadaysトップPCの ちからって すげー!(図学の宿題をしながら)

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