YNFP 横浜国立大学フォーミュラプロジェクト team Beaujolais ウェブサイト

Nowadays

新年明けましておめでとうございます。
YNFP-15チームリーダの永渕です。

旧年中も皆様のご助力があって私たちは活動に打ち込むことが出来ました。
新年を迎えてということで、メンバー一同新たに気持ちを引き締めて大会を目指していきます。
本年も暖かいご指導・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い致します。
そして応援して下さる皆様、そして当サイトをご覧になっている全ての方にとって良き一年となることをお祈りしています。


このブログを書いている現在、横浜市はまさかの降雪です。当方、生まれてこの方生粋のハマっ子なので雪を滅多に見ることがありません。横浜で元日に雪が降るのは9年ぶりだそうで、貴重な体験になりました。「もしかしたら今年はツイているのかな?」と前向きに捉えることにします。



また久々に年末年始で考えたことを記しておきましょうか。

さて、年が明けたということは、9月1日より始まる全日本学生フォーミュラ大会まで8か月しかない、言い換えれば残り243日しか残されていないということにあります。

「~しかない」と書きましたが、残っている時間やモノを考える際、皆さんはどう表現するでしょう。
今の例で言うと、「大会まで243日もある」と考えるのか「~しかない」と考えるのか。
勿論ケースバイケースだとは思うのですが・・・

なぜ、こんな話を突然始めたかというと、「言葉に帯びる責任感」のようなものを冬休み中に考えていたからです。所謂言霊に近いものでしょうか(スピリチュアルなものに興味があるわけではないのですが・・・)

確かチームを始動した際に、「ヒト」の要素が大事だと書いたはずですが、「ヒト」を動かす上で最も影響を及ぼすのは、音声にせよ文字にせよ「言葉」なんですね。抽象的ですが、意思を伝える時、言葉一つ取っても言い方を変えれば励ますことが出来るかもしれないし、傷つけることも出来る。

リーダーの役割云々と言われたときに「"Leader"の字の如くメンバーを統べ、目標へ向けて各々の
ベクトルを揃えること」とは良く言われることですが、その際にも自分の発する言葉が及ぼす影響、責任というものを考えなければならないのですね。

これはリーダーの私に限った話ではなく、誰しもが意識してほしいことです。
チームが今、そしてこの先何をしていかなければならないのか、そのために自分が何をすべきなのか。これが考えることが出来る人が居れば、1・2年生主体の若いチームだって戦える、成長が続けられる、そう思います。チームに対して献身的でいて欲しいと遺した過去のリーダーの言葉の意味が少し判った気がします。

メンバーは、10月から年末までの設計期、大変だったことも多かったですがよく頑張ってくれたと思います。が、この先すべきことを考えれば立ち止まる余裕があまりないことも同時に言えるでしょう。苦労を厭うことなく、何か一つでも良いので自身のモチベーションとなるものを持ちながら1年間を駆け抜けてほしいと思います。やることは山ほどあるはずです。

チーム全体のことを考えれば、大きな変化もありながら何とかここまで来れましたが、至らぬ点も多く
やはりのんびりと息つく暇は今は無いな、と再度認識しました。
結論としては、「大会までは243日しかない」という心持ちで過ごしていかなければならないと思索に耽った元日でした。

私自身まだまだ力不足ですが、(というより学生で構成されたこのチームに完璧な人間など誰一人いないわけですが)、皆で補い合って良いチーム、良いクルマを造っていければと思います。
個人的にはより多くの方とお話しする機会を持ちたいと考えています。その中で見識を広めていき、チームを良くする一助としていきたいな、と。

そして2015年という年を「最高の1年だった」と振り返り、
最後には悔し涙ではなく嬉し涙を流すことの出来るよう努めて参ります。

自分の話ばかりになってしまいましたね。
長くなってしまいましたが、本年もYNFPをよろしくお願い致します!

車両のことは彼に話してもらうのが一番でしょう。明日の日記は15チームのTechnical Directorの秋山です。

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