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Nowadays

こんにちは、瀧本です。

常盤祭が終わり、チームはすっかり設計一色になってきました。

自分は今、古澤さんと、GT-POWERという解析ソフトを用いて吸排気の管長・管径の設計をしています。

  ①パーツごとの管長・管径を入力
  ②解析スタートボタンをポチっと
  ③解析中しばし待機
  ④エンジンの馬力・トルクの結果をグラフに起こして管長・管径を再検討→①に戻る

作業は基本的にこの繰り返しです。

ただ、なかなか思わしい結果が出ない。
一番多い症状は、高回転数を意識した設定にした結果、低回転数時の馬力・トルクが悲惨なものになるパターンです。
自分より先に解析を始めていた古澤さんが、
「瀧本~ 可変吸気やらない?」
とか言ってた気持ちめちゃくちゃ分かるようになりました(笑)。

ほんとに可変吸気を採用するとなると、
構造や制御など考えることがさらに増えるのでできれば今のまま着地点が欲しい気持ち7割、
新しいことが上手くいけば楽しいだろうなという気持ち3割といったところでしょうか。

まずは今の構造のままで上手くいく設定を探す方面で頑張っていこうと思います。


では、本日はこの辺で失礼します。



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