YNFP 横浜国立大学フォーミュラプロジェクト team Beaujolais ウェブサイト

Nowadays

みなさんご機嫌いかがかなん? エンジンがかかってだいぶ良い感じの福田です。


チームリーダーにエンジン始動の経緯を詳しく書けといわれましたが正直なところ四日間まともな睡眠をとらずに徹夜で活動していたので何日何曜日に何をしていたか記憶が曖昧です(笑)。たぶん後にも先にもYNFP-18でこれ以上きついことは起こらないと思います。というか起きないでください(笑)




15日 予定ではこの日にエンジン始動が行われる予定でした。来年はすんなりできるように頑張ります。順当に組み付いたのが夜明け前。しかし、いくらセルを回せどもかからないエンジン。迫るタイムリミット。結局原因がわからぬまま金曜日の朝となりすべてのパーツを外してフレームを工場に送り出しました。その日の工場作業でパワトレ班が使い物にならなかったのは言うまでもありません。

16日 工場からフレームが返ってきてすべてのパーツを組み付けたのは23時過ぎ。そこからまた戦いが始まりました。燃料は来てる。全気筒点火している。しかしなぜか3気筒しか火が入らない。続かないアイドリング。疲弊するパワトレ班。やむを得ず3時過ぎから仮眠をとることにしました。自分もさすがに動けなくなりそうだったので徒歩二分の自宅に帰り風呂で二時間弱寝ました。部室に帰るとパワトレ班が気絶したように寝ていました。軽く点火部品の交換をしてみたりプラグを交換しましたが結果は変わらず。こうして夜が明けて17日の土曜日、シェイクダウン前日がやってきました。

17日 うちの大学にはローソンがあり7時の開店と同時に入りました。イートインスペースで弁当を食べて部室に戻ろうとするのですが体が部室に行こうとしないんです(笑)気が付いたら9時過ぎになっていました。流石に時間も無いので部室に戻ります。そこからはシャシー班の組付けの合間合間で作業をしていくのですが一向に調子は良くなりません。気が付いたら日付が変わってしまいました。

18日 1時過ぎ。一向にアイドリングしてくれないエンジンを前に絶望していました。このままだとシェイクダウンできない、でも打つ手がない。ここで、トラブルの原因はもうエンジンしかないと思い。エンジン載せ替えを決断しました。急がなければ間に合わない。とにかく急いで4時間で載せ替えを完了しました。今までの不調が嘘のようにエンジンがかかり気持ちよくふけあがりました。団旗が完了したタイミングで大きく開けたシャッターから朝日が差し込んできたときにまるで映画のワンシーンのようだなと思いました。

まだまだ燃料タンクやクラッチといった苦労話はありますが今日はこの辺で。まだまだ解決しなきゃいけないトラブルがたくさんありますのでこれからも頑張ります。

次の日記は杉山です。

シェイクダウンに至るまで Part2Nowadaysトップとりあえず一段落・・・?

ページTOPへ