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Nowadays

拝啓


暑さも寒さも彼岸までと申しますが、暑さも収まり涼しくなってまいりました。
本学学生の皆様におかれましては、いよいよご隆昌のことと存じます。

あら、また会いましたね。本日3回続けての team Beaujolais の日記となりましたが、残念なことに私は当分の間、日記の毎日投稿は控えさせていただきます。誠に勝手ではございますが、ご了承のほどお願いいたします。

さて、3回目の日記でありながら9月中旬から10月上旬にかけて2週間、新潟に遠征しました免許合宿のことについて報告する機会を失い続け、今日に至ってしまいました。今まで購読していただいた皆様のために、本日は詳しく書き綴ります。

私はMT免許取得のため、学部の友達2人を連れて新潟の関谷まで行き、教習所に通いながら、その近くにある宿舎で寝泊まりしていました。驚くべきことに、私が通った教習所には、そこが新潟にもかかわらず横浜国立大学の方々もいらっしゃいました。さらに、偶然にも、我が team Beaujolais のメンバーもいらっしゃいました。ここではプライバシーの保護のために、彼ら彼女らの名前までは明かせませんが、一人は横浜国立大学一年生 理工学部材料工学科。出身は茨城県大洗町で、最近バイクを購入した方で、もう一方は team Beaujolais 唯一の女性メンバーでした。

そんな偶然に驚きながらも始まった免許合宿でしたが、いざ教習車(トヨタ・カローラ)に乗ると、左足でクラッチペダルを踏んだり離したり、少し足からペダルを離したまま維持したり、という動作で、私の左足はいつも限界寸前でした。それが原因で初日から3日目までずっとクラッチ操作に慣れず、信号で止まるたびにエンストしていました。しかし、結果から申し上げてしまうと、そんな私でも全ての学科試験、実技試験にストレート一発で合格しました。センスのかたまりしか感じない2週間でした。

ではなぜ、たった2週間で、初心者からMTプロドライバーへと進化を遂げたのでしょうか。
教習所の教官が親切丁寧に指導してくれたのか。はたまた、先日バイクを購入したO内君がMT車の的確なドライビングスキルを教えてくれたのか。そのどれも違います。

宿舎の食堂で出るご飯がおいしかったからです。


                                                      Be a big eater.


拝啓

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