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Nowadays

こんにちはこんばんは!配管工兼溶接工の竹永です。
最近の日記を振り返ると、去年の12月と今年の1月は無事に、しっかり、全ての日に日記が書かれていて「おぉ~!」って感じなんですが、先月2月はなんか2回ほど大きな空白期間があって「おぉ~?」って感じです。伝わりますか?この気持ち──

今回も相変わらず特に書くことが思いつかないので、とりあえず、部活関連のことでつらつらと文字数を稼ごうかなと思います。
まぁ、日記を読んでる皆さんならご存じの通り現在は製作期ということで、期末試験明けから日々、大学の機械工場で製作に勤しんでおります。
機械工場A棟では旋盤専門、フライス専門の人がひたすら機械を動かし。
B棟では溶接担当、擦り合わせ担当、板切り担当と、臨機応変に各自その場その時々でやることを変えつつ溶接メインで製作をし。
ガレージではエアロ班がカウルとエアロパーツをつくると。
さぁ、製作期を紹介しつつ文字数をかなり稼ぎました。

えー、自分はB棟の製作管理担当も兼ねてるので、「次は何溶接スルノダー」「コレツクッテクレー」「コレヤットイテクレー」してます。
溶接は良いですよ!(突然の勧誘)
"溶接"という作業自体、大変ですけど楽しいし、上手く溶接痕が残ってたときの達成感はクセになります。また、製作期に溶接を担当すると、シャシー・パワトレ関係無く、様々な部品の構成を知ることが出来ます。あーこれってこうやって作るんだー、がめちゃくちゃ多くて知的好奇心旺盛な方には特にオススメです。
とりあえず、溶接特別教育を受けて、溶接作業の許可を得るところから!川崎へGO!!
ただ、溶接にも大変なことはあります。シンプルに「溶接しづらい」場所や組み合わせ、状態は大変疲れます。"場所"と"組み合わせ"は、まぁ、しょうが無いですよ。設計者に文句を言いたくはなりますが、それで優れたクルマが作れるというなら、ワタシ、頑張る!200 mm以上溶接しないと全周出来ないフレームでも頑張る!(泣)
さて、問題は"状態"ですね。具体的にいうと、大きな穴が空いてるとか、大穴があるとか、でっかい隙間があるとかですね!溶接って何か知ってますか?2つ以上の母材を"溶"かして、"接"合することですよ?大きな穴のフチに溶加材を溶かし置いて、さっき溶かした溶加材の隣に溶加材をさらに溶かして、またその隣に溶加材を溶かして・・・って母材どこいった、オイ。
自分で空けた穴なら良いですよ?自己責任ですし。もっと上手く出来るように頑張ろうぜ!ってだけですからね。でも、擦り合わせ時点でおよそ30 mm×5 mmの穴空いてて「頑張って」言われても「はぁ?」ですよ。もう少し、溶接担当に優しい製作をして欲しいものです。
なんか、愚痴っぽくなってるので、この話はやめよう、うん、そうしよう。

そういえば、この前、20メンバー5人で映画を観てきました!5人──チームリーダーは不在でしたね。「フォードvsフェラーリ」という、昔の実際のル・マンでの闘いをベースにした映画でとても面白かったです(小並感)。詳細な感想は控えますが、"フォードVSフォード"感が強かったです。サウンドや走行中の映像など迫力満点で、サイドバイサイドでバトルしてる時なんかはドキドキニヤニヤしながら観てました。気になる方は是非、ご覧ください。一見の価値あり、です。

さぁーてと、なんだかんだ結構沢山書いた気がするので、そろそろこの辺でお開きにしようと思います。
昨日、すわわが言っていたように、B棟の進捗がよろしくないのでね、まぁ、ク○みたいなクルマ作るくらいなら時間押してでもちゃんとしたクルマを作るべきですから、頑張らないとですね!

というわけで、今回はここまでで。次回でまたお会いしましょう。ではでは!

#13.満天の星空の下でととのうNowadaysトップ帰省

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