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Nowadays

 ペッ......[課題]
 あ、失礼。お見苦しい所を。これどっかに捨ててきますわ。ぽーい。
 こんにちは長びくヒキニート生活に私と言う根幹を構成する何かが盆栽のごとくねじ曲がってしまい厨二イキリポエマーと化した佐藤です。さて、私の日記の番が回ってきてしまいました。何を書いてやりましょうか。もうないんですよね。ネタ切れですよ。
 とりあえず現在アマプラで映画『LUCY』を見ながらこれを書いています。脳のすべての力を引き出す女性LUCY。今でもこの映画の広告のポスターを見た時の事を覚えています。神奈川大学に模試を受けに行った帰り、白楽駅の2階改札ホームの事でした。たしか、ダイジェスト自体はテレビかなんかでもう知ってたんですよね。当時から英語の出来が良くなかった私は一時間で中国語をマスターする、と言う描写に単純に憧れました。「あーいいなー英語でそれ出来たら最強じゃん」と。
 あれから幾年がたったでしょうか。ついこの間TOEFL IBTを受けてスピーキングのテストがまったくわからず、60秒の回答時間のうち、冒頭で"I can't understand."だけ言ってぼーっとしていた私は思うのです。脳の残り90パーセント、いや、あと5パーセントでもいいのです。もう少し頭をうまく使えればもっとうまく生きられるのではないかと。
 この長い課題地獄もさっさか切り抜けられることでしょう。何だったら普通にテストを受けても怖くないはず。何よりも端から端からこぼれてしまう記憶を保たせる努力と言うものをしなくていいからで――この反復というやつがこの年頃の人間にとって時間を無駄にしているようで何よりも心苦しいのです。もっと時間をうまく使いたい。LUCYが言ってました。存在は時間によってのみ証明される。ならば、パソコンの前で無為に過ごすこの生産性のない時間を私は自らの存在の証拠として掲げることができるのでしょうか。同じところで踏みしめられた足跡をみてもそれが何なのかを認識することはできません。連なりがあるからこそトレイル足りうるのです(いいライムになりましたね)。前進が必要です。状況を打破する何か。
 学校に入れない日が続いています。来年の大会に向けて動きたいと思っても、何かを触って考えるということができないのです。キーボード打ってるだけで車が作れるなら工具なんていらねーのです。ああ早くなんかやりたい!そのなんかですらよくわかんないのが余計にもどかしい。
 長くなってしまいましたね。じゃあ、今日はこの辺で。そろそろ大画面で映画を見たいのです。

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