YNFP 横浜国立大学フォーミュラプロジェクト team Beaujolais ウェブサイト

Nowadays

初めまして、新一年生の佐々木 新(ササキ アラタ)です!

理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学EPに所属しています。

出身は横須賀市で、大学までは実家から1時間強かけて登校しています。厳密には出生地は東京都港区ですが(言いたいだけで記憶すらない)。横須賀といえば、海軍カレーやネイビーバーガー、スカジャンなどが有名ですが、どれも食べたことも着たこともありません笑

家の近所には日産の自動車工場があり、小学校の社会科見学などで見に行ったのを覚えています。ただ、その頃は自動車にはあまり興味がなく、鉄道に夢中でした。特に沿線民ということもあり京急が大好きでした。というか大好きです。


さて、僕が自動車に興味を持ち始めたのは小学生6年生の頃で、たまたまテレビでやっていたスーパーGTを見たことがきっかけでした。「プリウスなのに速ぇ〜」とか「ARTAって自分の名前(ARATA)と似てるな()」とかくだらない興味から始まりましたが、見始めた翌年には現地に見に行くほど好きになってました。

初めてのレース観戦は2013年のGT第2戦 富士500kmレースでした。
当時V8NAだった500クラスのマシンや、フォーミュラニッポン(現スーパーフォーミュラ)用のエンジンを積んだ化け物プリウスの発する爆音を間近で聞いた時の衝撃は、今でも忘れられません。
(帰りの渋滞の酷さも忘れられません)


YNFPのことは、中学の同級生から聞いて知りました。チームでレーシングカーを一から作り上げるという憧れの経験ができる学生フォーミュラに強く惹かれ、彼と一緒にここに入るべく、横国を受験しました。
結局彼は別の大学へ行ってしまいましたが、そこで学生フォーミュラのチームに加入したそうなので、ライバルとして再会するのを楽しみにしています。

まだまだ未熟者ですが、これからこの活動を通して成長していければと思います。YNFPの皆さん、これからよろしくお願いします!

明日の日記は柏川さんです。
こんにちは。一年生理工学部機械工学科の佐藤 斗南(サトウ トウナ)です。この度、YNFPに参加させていただくこととなりました。どうぞよろしくお願いします。差し当たって、ちょうど順番が回ってきたようなので、少しの間、私の自己紹介にお付き合いください。
 
 私の出身は神奈川県鎌倉市で、つまり自宅生であります。和田町のあの坂の洗礼を毎朝存分に受けており、この数か月で幾分と強靭となった自らの足腰とその将来に半ば絶望しております。
 
 高校では、合唱と山岳を齧っておりました。大学に入ってそれを続けようとは思わなかったので、自分の中でそこまで重要ではなかったのでしょう。ですからこの二つを趣味とはしないでおこうと思います。では、それを除いて残るものは何ぞやと聞かれますと、読書、と答えさせていただきましょう。
 読むのが多いのは小説――それもホラー性やミステリー性のあるタイプでしょうか。大学の図書館にはこういうものが少なくて少し残念でしたが......。まあ、そこまでジャンルを気にして読んでいるわけではなく、私の中で読書とは所詮面白いか面白くないかの問いに帰着しますからどんな内容を扱っていてもよいわけです。それが、経済にしろ、歴史にしろ、オカルトでもいいし、伝記だっていい。
 
私がYNFPに入る決め手となったのも、読書という趣味からでしょう。当時、伝記にハマっていた私はある「人物」の伝記にハマりました。それが――「本田宗一郎」。ああ、なんてかっこいい技術者でしょう!その高い技術力と理想に反してあまりにも低い商売センスもまた、頑固なオヤジ感があって益々良し!そんな「ホンダ」のエンジンをYNFPでは使わせていただいている――と初めてその門戸を叩き、先輩から教えていただいたときに、入部の決心がついたのでした。
 
 まだまだ、知識や技術の面では何を知らないのかもわからない、といった状態でありますが、これから先輩方のお手伝いを通してそれらを学んでいこうと考えております。微力でもチームに貢献できれば幸いです。それでは、改めてどうぞよろしくお願いします。

 明日の日記は佐々木君です。
こんにちは!1年生の清水雄貴(シミズユウキ)です。

私は経営学部経営学科に所属しています。(なんでここに経営が!?)

出身は長野県松本市、PART4で登場した畠中君は同級生です。
趣味は本当に色々です。模型、アニメ、ゲーム、語学、スポーツ観戦etc.....基本何にでも片足を突っ込んで薄く広く楽しんでいます。
さて、YNFPに来た理由を書いておきたいと思います。私の父がf1黄金時代に青春を生きたf1大好き人間でして、家でも模型を作ったり、GPの中継を見ておりました。(最近の車体はフロントウイングなどの造形が複雑で作りたくないようですが...)そんな父親と共に、f1に帰ってきたホンダを応援しだしたのがフォーミュラ人生の始まりです。それからは波瀾万丈なるホンダエンジンの物語に心を動かされ...と、...長くなるのでここで止めます。
当然理系の皆さんほどの知識は持ち合わせていません。しかし、私のクルマに対する愛をもって、皆さんについて行こうと思います!
「いつか、理系の皆さんがマシンに集中出来る体制を構築したい」これがこれからの私の野望です。
皆さん、よろしくお願いします!

こんにちは、新入生の自己紹介も今日で5人目となりました! 

 

1年 理工学部 機械材料海洋系学科 機械工学EPの鈴木 優志(スズキ マサシ)です。 

出身は山梨県です。よろしくお願いします。 

 

 

僕はもともと、車が好きだったわけではありません。 

高校生のとき、友人2人が高級車が通り過ぎるたびに熱い車トークを繰り広げるが、自分だけ話についていけないということが何度かありました。そんな悲しい状況を変えるため、車について調べ始めました。すると、いくつもの機構が組み合わさることによって運動を行うという車の構造に興味を持ち始めました 

 

なので、車の構造を理解したうえで、一台の車を自分たちの手で作り上げることができるというこの部活は自分にあっているのでは?と思い、入部を決意しました。 

 

 

上の方で車の構造に興味を持ち始めたと書きましたが、それは最近の話です。ですので車についての知識はないです。関わりたい部品、所属したい班も決まっていません。先輩方のお手伝いをする中で学んでいき、担当する部品に心血を注ぎます。 

 

 

チームの総合優勝に向けて気合入れていくぞー!!! 


 

次の日記は清水君です 

こんにちは。1年生の畠中 智彬(ハタナカ トモアキ)です。

私は理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学EP所属です。

 

出身は、長野県塩尻市ですが知らない人が多いので大学生になってからは松本市出身と言っています。(ワイナリーがたくさんあるからワイン好きなら塩尻を知っているかも)

今はあざみ野に住んでいる祖父母の家に居候させてもらっています。あざみ野はブルーラインの端っこだから朝座れない日がないのはいいですね。まぁ遠いですけど...

 

YNFPを知ったのは、横国の合格が決まってからです。もともとものづくりが好きで、機械の設計やセッティングなどにも興味があったがために機械工学という学問を選択した私にとって、学生フォーミュラはとても魅力的に映ったからです。

 

知識は全くといっていいほどありませんが、これから積極的に参加してチームに貢献したいと思います。まだまだ分からないことだらけで、毎日発見と勉強の連続ですが、今のうちに沢山吸収して自分のものにしていきたいと思っています。

こんにちは。1年生の布施淳也(フセジュンヤ)です。
自分は理工学部機械・材料・海洋系学科機械工学EP所属です。
よろしくお願いします。

生まれは愛知県名古屋市ですが育ちは神奈川県横浜市です。横浜市と言っても戸塚区ですので世間一般のイメージとは異なります。横浜国立大周辺とあまり変わりません。

高校の部活はサッカー部です。サッカーに関しては幼稚園児の頃に始めたので計13年サッカーをやってきました。中学時には光栄なことに横浜市南地区のトレセンに選ばれました。ここでサッカーの話をすると長くなるので控えます。

自分がこの部活に入るに至った経緯は高3の夏、受験勉強を始めた頃のことです。部活を引退してから自分の人生を振り返った時、上でも述べたようにサッカーしかしていなかった自分はサッカー以外の世界を知らないということに気がつきました。そこで大学では新しい世界を知りたいと考えました。その時、兄の友人にフォーミラの活動をしている方がいて話を聞く機会があり興味を持ちました。

今現在、車についての知識はないので先輩方から盗めるものをできる限り盗んで成長していけるように頑張りたいです。


次の日記は畑中君です。
目に鮮やかな新緑の候、本学学生の皆様におかれましては、清々しく5月をお迎えのことと存じます。


新1年として、YNFPのホームページに日記を書き込む担当になりました。森です。
以下に、私のプロフィールを簡単にまとめさせていただきます。

名前   :森 悠貴(モリ ユウキ)
所属   :横浜国立大学 理工学部 機械材料海洋系学科 機械工学EP
出身   :東京都

本日記は私の初めての報告書となります。なので本日は、私事ではございますが、YNFPに入部した理由について書いていきます。

私がYNFPに入部した理由は、本サークルがものづくりに自らが携えるサークル活動であるからです。
というのも、私は幼少期、シミュレーションゲームの影響で戦車が大好きになり、戦車を自分の手で制作してみたいと思いました。しかし、当然のことながら本学、もとい全世界の大学でも戦車を制作できるところはありません。なので、代替策として戦車と類似点がある、フォーミュラカー制作に携わりたいと思った所存です。戦車の機械的な特徴として、以下の3つががあげられます。

1.破壊力のある主砲
2.強力な装甲
3.優れた機動力

これら3点は全てフォーミュラカーと共通点があります。まず主砲についてです。戦車は120mm前後の戦車砲を搭載、装甲を貫くのに特化したAPDSFSと呼ばれる徹甲弾を発射可能で、さらに溝のない滑腔砲が主流となっています。主砲から弾を発射するときに必要不可欠なのが、スタビライザー(砲安定化装置)で、これがないと弾道が安定せず、正確な射撃が困難になります。同様にフォーミュラカーの場合でも、サスペンションがないと路面の凹凸が直接車体に繋がり、操縦が安定せず、正確な運転が困難になります。

次に装甲についてです。戦車は強力な装甲版によって防護されています。広範囲に用いられるのは金属板で、セラミックなどを金属で挟んだ複合装甲になっています。フォーミュラカーにも、強固だが柔軟性に優れているカーボンファイバー製の装甲版(モノコック)が車体を取り囲んでいます。

最後に機動力についてです。戦車のエンジンの主流は、1200~1500馬力の高出力ディーゼルエンジンです。戦車は一般乗用車とは比べ物にならないくらい車体が大きいのにもかかわらず、路上では60~70km/h、不整地では50km/h前後の走行が可能です。また、フォーミュラカーのエンジンの主流は1000馬力前後のハイブリッドターボエンジンで、370km/hまでの走行が可能です。

このように、戦車とフォーミュラカーには切っても切り離せない密接な関係があります。したがって、私は戦車と密接な関係のあるフォーミュラカーの製作に携わりたいのです。

以上、新入部員の自己紹介でした。

*5/15の日記は布施さんです。

前の記事:新入部員自己紹介2019 Part1

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