YNFP 横浜国立大学フォーミュラプロジェクト team Beaujolais ウェブサイト

Nowadays

みなさん、ご機嫌いかがかなん?

私はひさしぶりに実家でゆっくり過ごせてだいぶ良い感じです。


長かったようで短かったYNFP-18の一年が終わりました。
支えてくださったスポンサーの方々、学内の先生方、職員の方々、OB,OGの先輩方、誠にありがとうございました。
6年連続での全種目完走はできましたが上位入賞を狙う弊チームとしては悔しい結果となりました。
来年度は全競技での得点を上げて上を目指して頑張りますのでYNFP-19を引き続きよろしくお願い致します。


おはこんばんちは。
YNFP-19にてテクニカルディレクターを務めます、田中真由です。

第16回大会は総合13位という悔しさの残る結果となってしまいましたが、無事に全種目の完走は果たすことができました。これも1年間支えてくださったスポンサーの方々、先生方、工場の技術職員の方、OBの方々、その他応援してくださった多くの方々のおかげです。この場を借りて感謝申し上げます。
そして1年間一緒に活動してきたメンバー、本当にありがとうございました!時にはいっぱいいっぱいになってしまって迷惑をかけたりもしつつ、何度もたくさん助けられました。この大会が最後だったメンバー、お疲れ様でした。まだまだ続けていくメンバーはこれからもよろしくお願いします。

さて。長い挨拶はこの辺で切り上げましょう。
YNFP-18の1年間は自分でも驚くくらいあっという間に過ぎて、気づいたら終わってしまっていたという感じがします。シャシーリーダーという立場は退き、ここからはTDとしてより深くマシンに関わっていくことになります。

過去のTDに比べたらまだまだ力量も知識もずっと足りていなくて、そんな中で自分だからこそできること、チームの中で活きるような立ち回りって何だろうとときどき考えていました。例えば18のような強い意志や時には強引にでも周りを巻き込んで前へ進めていく推進力は私には足りていないと思います。その代わりではないですが、メンバーの意見を聞いてまとめて整理しながら細かく管理していけるのは私だからこその力だと思っています。そんな風に、私ならではの特徴を生かして上手く動いていきたいですね。(もちろん、足りないものは補いつつ。)
話を聞いて知っている過去4代のTDに限っても、それぞれのやり方に個性があったように、きっとまた今年も違った色が出るんでしょう。メンバーそれぞれのやりたいことを尊重しながらも、コンセプトに合った統一感のあるマシンを作っていけたらと思います。


最初だからまじめに書こうとしたら、何だか中身のない日記になってしまいました(笑)
YNFP初?の女子TDらしいですね。入部したころにはまさかこんな大事な役目を負うことになるとは思ってもいませんでした。ここからの1年間もまた頑張っていきます。(ドライバーの方もまだまだ諦めるつもりはないのでそちらも頑張ります。)
OB・OGの方々やメンバーの助けをたくさん借りることになると思うので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。
それでは今日はこの辺りで失礼します。
明日の日記はパワトレリーダー続投の福田くんです。

2018-09-15

ご挨拶


新チームリーダーの大澤です。これから1年間よろしくお願いいたします。

新チームの始動で忙しく、みんなの日記を読めなかったけれど。
さっき読みました。

ほんとにお疲れ様でした。
唯一3年生の椎橋さんはじめ、ごんさん、引退する同期のメンバーには、1年間を通していろんなことがあったけど、とても感謝しています。ありがとうございました!!

あと、市川さんは、すごい先輩でした。OBなのに、大会前はサイドポンツーンの製作をしてくださり、大会では安心感のあるドライバーとして活躍してくださり、またプレゼンも手伝ってくださり、大変助かりました。ありがとうございました。

YNFP-18は、1年間ずっとドタバタドタバタしたチームだったと思います。
引退する同期はそんなYNFP-18を影で支えてくれる人ばかりでした。

YNFP-19では、そんな同期がいなくなり、少し寂しい気になります。
チームが大変になったら助けてください笑

さて、YNFP-19は、5月に入った1年生とともに、これから1年間、活動していくことになります。
かれらは、去年の私達とは比べものにならないくらい頼もしいです。期待してます。

もちろん、引退する先輩方の穴を埋め、今年の大会の悔しさをリベンジするのは2年生が中心になります。個性の強いメンバーがそろい、2年目の大会を挑むYNFP-19は、今年とはかなり違ったチームになると思います。妥協の許されないもっとシビアな1年間になるかもしれません。

YNFP-19の目標は、総合優勝です。

その目標を達成するために、応援よろしくお願いいたします。


最後となりますが、チームリーダーとして、このYNFP-19を歴代でもっとも楽しく、主体的に活動できるチームにできるよう、1年間頑張ります。

明日の日記は田中さんです。

あと、日記は毎日更新していきます。よろしくお願いいたします。

2018-09-14

ありがとう

お久しぶりです。

YNFP-17の市川です。

今年の大会は
報告の通り、総合13位という悔しい結果となりました。
しかしながら、3年連続の全種目完遂を果たすことが出来ました。

これも、多大なるご支援をくださったスポンサー様のお力添えあってのことです。
この場を借りて、お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
これまたお久しぶりです。横山です。

大会の頃は陽射しが強く暑い日もありましたが、最近はまた少しづつ涼しくなったように感じます。やっと秋が来たのですかね?でも蒸し暑くなるし面倒だから雨はあんまり降ってほしくないなあ......と考えながらふと思いました。日記書くの久しぶりだな、と。かなり長期間止まっていたためですね。楽しみにしていた皆さん申し訳ないです。書いてから次の人に回すシステムの弊害ですね。

ところで、私も今大会をもってチームから退く運びとなりました。ということでこれが最後の日記となります。相変わらずろくな文章が書けない人間なので最後になっても当たり障りのないことばかり書いているのには目を瞑ってください。

1年半この活動を振り返ってみると、大変なことばかりでした。台風の中の走行会。気付いたら始まったFinal Assy。最後までCADと仲良くなれなかった設計納期。図面納期やポンツーン納期と重なった1秋期末試験。辛うじてシェイクダウンに間に合ったエンジン始動。最後までミスが見つかったコスレポ提出日。全然書けずに設計期を恨んだデザレポ。メインフープのドタバタ。三支部後に車検での指摘を受けたリザーバータンクの追加。最後の外部走行でのヤバい水温。何とか間に合ったポンツーン。豪雨のエンデュランス。
と、ざっと思い返してみましたが、そんな中でここまでやって来られたのはチームメンバーやOBなどの周りの方々にとても助けられたからです。この場を借りて感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

しかし、もちろん大変だったことが活動の全てではありません。特に大会のエンデュランス完走の瞬間は、本当に嬉しかったです。18マシンが経験した中では群を抜いて過酷なコンディションで、しかも直前までウイングやポンツーンが擦らないか、スポンサーステッカーが雨にやられて飛んでいかないか、といった対策をしていたところだったので、コースサイドから見ていましたが最後まで不安でした。また、昨年の某台風走行会では水温が上がらずオーバークールになってしまうことも分かっていたので、こんな天気になるならもう少し対策しておけばよかったか、でもポンツーンが雨よけになってくれるかな、などと思いつつ、車の無事を祈っていました。去年もエンデュランス完走の瞬間を見ていましたが、やはり自分で設計して1年かけて作ってきた車が完走するときの喜びは格段ですね。メンバーと手を取り合って喜んでました。あと今年はちゃんとエンデュランス後の騒音試験まで見届けましたよ(笑)

これからは多くの同期よりは1年早くチームを外から見る人となります。ここに至るまでの経緯としてはいろいろありますが、一言で言うと、他の活動との両立が厳しくなって自分が本当にやりたいことは何なのか見つめ直した結果続けるのは難しかった、ということになります。とはいえ、やり残したことは山のようにあります。特に自分の担当部品であった冷却については、エンデュランスこそ雨に助けられたものの、特に夏場の走行会では走行ペースを落とさざるをいけないレベルで水温が上がってしまったこともあって、この1年で多くの課題を見つけることができました。19では、軽くてもしっかりとエンジンを冷やせるよう、この1年で学んだことをしっかりと伝え、解析なども手伝いながらバックアップしていきたいと思います。また、その他のあらゆる面でも、できる範囲でチームを支えられればと思います。

それでは、このあたりで最後の日記を終えたいと思います。繰り返しになりますが、支えてきてくださった皆様、本当にありがとうございました。

次の日記は市川さんです。
皆さんどうもまたまたお久しぶりです、杉山です。

わたくし、杉山寛明は、今年度を持ちまして現役を引退することを決意いたしました。
私は今日、ここに引退しますが、我がYNFPは永久に不滅です!

...とまあ、寒くて伝わりづらい茶番はこの辺にして。
こうして僕も『引退』するわけですが、この一年を振り返ろうとしてもあまりにもたくさんのことがあったので振り返り切れないですね(笑)。
特に、二年生になってからのここ数か月は次から次へとイベントやアクシデントが押し寄せてきて何度もつぶれそうになりました。

そしてそれらの荒波を何とか乗り越えて(?)いざ大会を迎えると、静的審査は一転して大きな失敗をすることなく何とか乗り切ることができ、「これは今まで苦労した分が帰ってきているのか...?」と期待は高まっていきました。
しかし、トラブルによってアクセラの順位を大幅に落としてから流れが変わりました。
最終日、いよいよ我々のマシンがエンデュランスを走り出そうという段階になってゲリラ豪雨のように大雨が降りはじめ、競技が中断されてしまいました。
このまま大雨が降り続けば競技は中止され、エンデュランスを走ることなく終わってしまうのか...。
やるせない気持ちであふれ、リアルに涙まで出そうになっていました。
しかし、しばらくして雨が弱まってなんとか競技が再開され、完走させることができた時には大きな達成感とともに、「この一年頑張って続けてきてよかった」と思うことができました。

この一年、チームにたくさんの迷惑をかけてきた身で言えることではありませんが、この活動でしか得ることのできない経験をたくさんすることができました。

『引退』するといっても、今後も引継ぎなどでチームには関わっていくことになると思うので、小さなお手伝いができればなと思います。

ということで、今までありがとうございました。
そして、今後もよろしくです(笑)。

明日の日記は横山です。

2018-09-11

最後です。

お久しぶりです。
篠宮です。

本日の日記は私が書く最後の日記です。

ようやく2018年度大会を終えました。悔しかったり、気が軽くなったりいろいろなものを感じました。

2年生ながら実は大会に参加するのは初めてでして(今となっては1年生の時に参加しなかったことを後悔しています)入部してからこの日まで何もかもが初めての体験でした。今まで自分がやってきたことを振り返って、楽しい時もありましたが正直つらいことの方が多かったです。しかしながらその取り組みの中で私は様々なことを学べたと思っています。本音を言うとそれで満足してしまっています。設計期から始まり、製作期、コスト期と貴重な体験をさせていただきました。設計期では先輩方にたくさんのサポートをしてもらいました。このころが一番楽しかった期間です(笑)完成してから大会終了まで大きな問題が起きることなく機能したことは達成感がありとても嬉しいことです(その分重くなっていることは置いといて)。製作期は最もつらかったものでした。日がたつにつれ辞めたい気持ちが大きくなりました。なんでこんなに頑張っているのだろうと不思議に思っていました。製作期で辞めずに乗り越えられた自分を称賛してやりたいです。きっと成長もしたでしょう。コスト期は特にST担当であったこともあり、ほかのメンバーほど苦ではなかったかもしれません(コスト審査ではSTが足手まといになってしまい申し訳ありませんでした。しっかりと引き継ぎます)。

さて、大会最終日、すべての種目で完走することができた時はものすごくうれしかったです。終わってからもやめるかどうか悩みましたが様々なことを考えてこの決断に至りました。引継ぎはしっかりと行うのであと少しお世話になります。

皆さん今までありがとうございました。

明日の日記は杉山です。

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