よくある質問

ここではよくある質問とその答えを掲載していきます。
また、新たに寄せられた質問に対してもここに返答を掲載していきます。

活動に関して

Q. 週に何日活動しているんですか?
A. 週何日活動せよというものは一切定めておりません。ただし、毎週月曜18時からは全体ミーティング、各パートで週一回行われるパートミーティングは参加を義務付けています。
Q. 部費はいくらぐらいですか?
A. 月4000円です。あと、イベントや大会に参加すれば別途かかります。
Q. バイトもできますか?
A. もちろんバイトをしているメンバーもいます。
Q. 兼部もできますか?
A. 兼部は禁止しておりません。現在兼部しているメンバーもいます。
Q. 自宅生で家が遠いんですが大丈夫ですか?
A. 現メンバーには2時間かけて大学まで通っている人がいます。確かに大会出発などが早朝になる場合、始発電車でも間に合わないという場合がありますが、そんなときは下宿生の友人宅に泊まったりもしています。
Q. テスト期間はどうしているんですか?
A. 活動するかどうかは各自に任せます。この時期は全体MTもお休みです。
Q. 理工学部なんですが、マネジメント等事務系の仕事をしてもいいですか?
A. もちろんです。運営とはいっても、会計では部品代なども扱っていくので、知識があったほうが有利だと考えられます。
Q. 文系なんですけど、製作ってできるものですか?
A. はい。現に2006年マシンの足回り部品の多くは経営学部の人が作りました。2015年マシンの電装は教育人間科学部の人が設計しています。溶接もライセンスをとれば可能です。製作は経験が重要なので、経験を積んだ文系は経験のない理系に勝ります。

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入部にあたって

Q. クルマのこと全然分からないんですが...
A. 実は、現メンバーの半数以上が入部当初クルマの仕組みなど知りませんでした。一方、クルマに興味はないがものづくりはしてみたいという人が結構多いです。
ちなみに先輩達と活動していけば自然と知識が蓄積されていきます。ですので、この点は全く心配しなくていいと思います。
Q. クルマは好きですが、機械系じゃないので設計とかできません
A. 大丈夫です。機械系の人間でも入部当初は設計能力はほとんどありませんので、スタート地点は同じです。また、設計ができなくともチーム運営の形でクラブ活動に携わることができ、またチーム運営の手腕いかんで成績が大きく伸びるのが学生フォーミュラの特徴です。
会計・広報・渉外に興味ある人は大歓迎です。
また、ドライバーやりたい人も募集中です。
Q. ウェブサイトの管理はしたいんですが、マシン製作もしなきゃダメですか?
A. そういうわけではありません。
しかし、現状においてウェブ管理人はページデザインをするだけでなく、記者として広報活動も担っておりますので、製作担当者と会話、あるいは取材できる程度の知識は活動しながら身につけていってほしいです。
Q. ドライバーをしたいんですが、マシン製作もしなきゃダメですか?
A. そんなことはありません。
大会のルール上、自動車の運転免許を持っている必要はありますが、ドライバーになるにあたって負う義務は特にありません。
ちなみに、大会のドライバーは競技において最も良い結果をおさめることができるであろう人がなります。当然新入部員であってもこの条件を満たせれば選ばれます。
しかし本チームにおいては、ドライバーは速く運転するだけでなく、マシンからの情報を正確につかみ、そしてそれを製作者側に正しく伝えることも仕事とされますので、クルマについての知識もつけていってもらわなければなりません。
Q. 1年じゃないんですが、入部ってできますか?
A. もちろんです。途中から入部してきて活躍した人も多くいます。

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その他の質問

Q. 就職は有利になりますか?
A. このクラブに入っていれば企業から内定をもらえる、といったことはありません。
ただ、多くの企業の方と接する機会というのは普通の大学生活を送っていてもまず巡ってきません。一方この活動においては、多くの企業と関わることそのものが活動を進めていく上での重要な柱の一つになっています。
もしこの活動を通じて企業と関わっていくことができれば、就職活動時にとても有利に働くでしょうし、また自分の視野・見聞を広げることにもつながるでしょう。
Q. ずばり、このクラブに入って良かったことを挙げてください
A. これはメンバーそれぞれですが、自分が設計・製作した部品が正常に動いたことを喜ぶ者、0.1秒でもタイムを縮められて喜ぶ者、スポンサー交渉がうまくいって喜ぶ者と、様々な人がいます。
このクラブは横浜国大のサークル・クラブ活動の中で最も多角的に活動しているクラブですので、良かったことというのも様々な種類があるわけです。
ぜひあなたも様々な経験を積んで、自分にとっての一番良かったことを見つけてみてください。

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