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YNFP-02

YNFP-02「OCELOT」はYNFP初年度となる2005年第3回大会出場マシンである。
大会エントリーはYNFP-05で登録したため正式名称はYNFP-05「OCELOT」である。

名前の由来1 bookmark

YNFP-02の前には構想上のみで没となったマシンYNFP-01「Blatta」が存在するため、YNFP-02と呼ばれていた。
しかし、大会エントリー時に今後マシン名は「02→03→04」と変わっていくのにも関わらず開催年は「05→06→07」となり開催回数も「第3回→第4回→第5回」となるのは分かり難いということで、開催年に合わせたYNFP-05が正式エントリーネームとなった。

通称 bookmark

ゼロニ・ゼロニー・ゼロツー

特徴・実績 bookmark

小型で高出力というのを軸に設計されたマシン。単気筒サイズのマシンに4気筒のエンジンを積むことで、旋回性、加速性ともに優れたマシンを目指した。
(2005年の)大会最小マシンであるが、エンジンは600cc・4気筒と大型のものを積んでいたため車両レイアウトが厳しく、そのしわ寄せはほとんどがドライバーにいっていた。その結果、ドライバーがスネから血を流すなどの事態が発生した。(もともとスネには傷はあった。)
シンプルで一貫したコンセプトを貫いた結果か、大会では初参加で8位という成績を収めた。

マシンコンセプト bookmark

「Compact F1 ~Just carry on your pickup-truck to win the race!~」

のちに与えた影響 bookmark

ここからYNFPのマシンは10inchホイール+シャフトドライブの道を進むことになった。


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