トップページ:YNFP

HOME > 第15回全日本学生フォーミュラ大会 ご案内 > 競技紹介

競技紹介

大会では以下の8つの競技・審査が行われます。

※それぞれの競技・審査についてより詳しく知りたい方は、各競技・審査名をクリックしてください。

競技・審査名 配点 実施予定日 解説
コスト審査 100  9/5,6 マシン製造費用等の審査
安いほうが良い
前年は25位(34.51/100pt)
プレゼンテーション審査 75  9/5,6 マシン販売方法等の審査
説明の上手さが必須
前年は4位(63.75/75pt)
デザイン審査 150 9/5,6
設計コンセプト等の審査
前年は5(127/150pt)
アクセラレーション 100  9/7 加速性能を評価
75m×4本のベストタイムで競う
前年は13位(56.85/75pt)
スキッドパッド 75  9/7 旋回性能を評価
8の字×4本のベストタイムで競う
前年は11位(19.64/50pt)
オートクロス 125  9/7 総合性能を評価
コース2周×2のベストタイムで競う
前年は5位(129.28/150pt)
エンデュランス 275  9/8,9 総合・耐久性能を評価
22kmを2名のドライバーでリレーし、
その合計タイムで競う
前年は5位(258.40/300pt)
燃費 100  9/8,9 燃費性能を評価
エンデュランスでの消費燃料量で競う
前年は13位(63.20/100pt)

配点

満点は1000点で、内訳は以下のようになります。

※2017年大会からアクセラレーション、スキッドパッド、オートクロス、エンデュランスの比率が75:50:150:300から100:75:125:275に変わりました。

大会でのピット戦略

競技は大きく静的審査と動的競技に分けることができますが、それぞれの実施の仕方は大きく違っています。
マシンを走らせるか否かはもちろんですが、静的審査は各チームごとに審査開始時間が指定されているのに対して、動的競技は各チームの判断でタイミングを見計らい実施しなければなりません。

そのため、他チームが集中する時間帯に動的競技へ参加しようとした場合、ただ順番待ちをするという羽目になり、全競技に参加できなくなる可能性も出てきます。

つまり、どの競技にどのタイミングで参加するかの決定が結果を大きく左右することになるので、本番ではドライバーだけでなく、ピット側の手腕も問われることになるのです。

そして言うまでもないですが、車検を通過でき、さらにマシンをより速く走らせるための整備が迅速にできる優秀なピットを持つチームこそ、総合優勝に最も近づくことができるチームなのです。

このページの先頭へ