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大学生、ものづくりに挑む

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私たち横浜国立大学フォーミュラプロジェクト(YNFP)は、「教室の中だけでは学べない多くのことを学ぶ」というアメリカFormula-SAEの思想に共感し、立ち上げられたチームです。そして今では何十人という部員が「教室ではできない実際の『ものづくり』」に取り組んでいます。
毎日が勉強ですが、その成果を試す場としての大会に向かって私たちは今日も活動しています。
また、このような私たちの活動に対して多くの方からメッセージも頂いております。
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2014-09-19

結局は人

どうも、秋山(直)です。

この度、15チームのテクニカルディレクターを務めさせていただくことになりました。
今年度1年間、至らない点も多くあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、いきなりですがTDの仕事って何でしょうか。
マシンのリーダーと言われることが多いですが、確かに主要諸元を決定したり、各設計について方針を担当者と話し合ったり、ファイナルアッセンブリを管理したり、デザイン審査の統括をしたりとマシンに関わる仕事が多くあります。


ただ、それらの仕事をしている当事者がいるわけです。

設計の方針や目標値を設定します。その先には実際に設計を行っているチームメンバーがいて。

ファイナルアッセンブリを管理します。その手前にはCADで3Dモデルを作成しているチームメンバーがいて。

デザイン審査の統括をします。その中には各部品の設計についてPDCAサイクルを回しているチームメンバーがいて。


結局、私の仕事は何でしょうか。


過去のYNFPの先輩方は、1,2年生主体の中総合4位、3位、2位という成績を残してきました。
確かに今より設計思想が深かったのかもしれません。マシンのレベルも昔の方が高かったのかもしれません。

しかし、本当にそうなのでしょうか。

他大に技術やノウハウで負けている部分があっても、私は


技術<やる気


だと思います。


やはり、私の仕事は、"いかにチームメンバーをやる気にさせるか"なのではないのでしょうか。

すべての原動力は、人間のやる気です。それを引き出すことがTDとして理想のマシンを作るための近道なのではないかと最近ひしひしと感じております。

しかし、そればかりに注意が行っているとそもそものマシンの管理がおろそかになってしまうので程ほどにしておきます。


最後に、ドライバーとして一言。

この活動に対する私の個人的なモチベーションは、表彰式でチュールのペール缶を3個持ち上げることです。


悔いの残らないように、全力で向かっていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

明日の日記は15のコストおじさんです。


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