リリーフ登板、ホールド成功

久しぶりの投稿になります。昨年度パワトレリーダーの笠原です。

現役メンバーは今日も機械工場で旋盤を回したり溶接をしたり、はりこの時期は忙しそうですね。それでこっちに日記が回ってきたのですが。

え、なんで工場での様子を知っているかって?

それは...大学の講義の一環として、簡単なEV車両を工場で製作しているからなのです。今日は休んで申し訳ありませんでした

今年はその講義に私含めYNFPのOBが3人参加しています。

車両の設計は7月いっぱいで終了しており、現在は9月末の走行に向けて製作しています。

設計は班の4人で各部を分担して行いました。部では冷却系の担当だった私ですが、制作しているEV車両は簡素なものなので特に冷却する必要はありません。

では何を担当したかというと...部ではほとんど関わりのなかった操舵系です。

改めて車両運動を勉強したり、機構を考えたりと、YNFPにいた頃とは違う方向から車両を設計できて、なかなか新鮮で楽しかったです。

せっかくなので設計した操舵系の紹介もちょっとだけさせてください。

車の操舵機構といえばステアリングホイールを回して、歯車やリンクを介して操舵輪を操作するといった方式がほとんどですが、今回の車両にはステアリングホイールがありません。

代わりに左右に1本ずつレバーがついており、レバーを傾けることでリンクを介して操舵します。

さらに、操舵輪は前輪ではなく後輪となっており、なかなか珍しい車両になっています。

こんな変な車両になってしまったのも、せっかく講義で車を作るなら部で作っていたものとは違う面白いものにしよう!というやっちゃえ精神の賜物であるとかないとか。

と、部には全く関係のない話を長々としてしまいました。これぞ熱い老害活動、ガイカツといったところでしょうか。

最近のパワトレでは燃調やら冷却やら、外から見ているといろいろ心配ではありますが、今年の現役メンバーはきっとうまくやってくれるでしょう。

通算ホールド成績を1伸ばしたところで私の日記はこれくらいにしようと思います。ごめんなさい

明日の日記は永渕です。