フレームを切る

おはこんばちは。

他の一年生がエンジン整備講座を満喫している間に、一人寂しくアーク溶接講習に励んでいた福地です。

お陰様で溶接免許を取得することができました。

これからバリバリ溶接の練習をして、来期に向けて頑張りたいと思います。

とか、言ってる場合じゃないのです。実は!

何があったかと言うと、

今日はEngineMountStayとSeatStayをフレームから切除しました(泣)。

EngineMountStayは、溶接歪みによりエンジンに組み付かず、

SeatStayは、入れたボルトの頭が捻切れてスタッドボルトと化したため除くことができなくなりました。

どちらも擦り合わせに苦労した部分だったので、

「また、あれをやるのかぁ、、、」と絶望しております。

まぁ、これも製作期の宿命ですね。

また、本日は定盤撤収を行いました。

前回の定盤搬入の際には、一年生は1人も立ち会えなかったのですが、

今回は一年生全員で手伝いをしました。

フレームの定盤が必要な工程は全て終わっていたので、平和に行うことが出来ました。

それではこれで失礼します。

明日の担当は佐藤さんです。